ひぐらしメモ

とある字書きの身内向けひぐらしプレイメモ

綿流し編 後半

>つづき

やはり急に変わった魅音に違和感。

前半読んでた時の推理どおり、地下拷問室で「魅音」を名乗っていたのは魅音のふりをした詩音ではないか?という予想。
でもそうだとすると、牢屋内の魅音まで詩音のふりをするのはおかしい…
彼女は魅音(鬼)のことを「お姉」と呼んでいたので本物の詩音?
もしくは魅音の側に、詩音に入れ替わりを強制させられる何らかの弱みがある?

それと、園崎家で会話してたときに刺青?を見せようとした
レナがとめたので実際には見てないけど、レナがとめるとは限らなかったはず
なのであれはやはり魅音なのか。

あと、地下拷問室の魅音魅音かもしれないけど
圭一を刺しにきたのは詩音なのではないかと思う。これはほんとなんとなくだけど。

死んだりかちゃんのポケットに注射器
病気?覚せい剤
りかちゃんは魅音(もしくは詩音)を疑っていて、殺すための毒を持っていったとか?
そういえば注射器は鬼隠しにも出てきたね!キーアイテムの可能性が高いのかな
だとするとやっぱりなんかのクスリが事件に関係ある?

詩音(?)の転落死
魅音との喧嘩は声のみしか聞かれていないとのこと
魅音は居合わせなかった?ひとりで姉妹げんかしていた(突き落とされたのではない)
仮説1.精神錯乱が原因の一人喧嘩のすえの自殺もしくは事故(転落)
仮説2.(詩音なりすまし説前提で)最期にすべての犯人を魅音とするための狂言自殺

魅音も井戸の底から見つかった
検死の結果、間違いなく圭一が拉致された日に死んだもの
じゃあ圭一を刺したのはやはり詩音?それとも実は詩音のなりすましでも、魅音の複人格でもない三人目の自称魅音がいる?三つ子である可能性…?
(鬼隠しでは詩音は影も形もなかったことを考えると、三人目がいる可能性も)

綿流しの晩かんごふさんに会っているが、検死ではかんごふさんとされる遺体はその時既に死んでいたらしい~
遺体は彼女本人ではない。やはり前半時の推理のとおり、彼女は死んでない?
でも立場的にもキャラ的にもズバリ黒幕とは考えにくいんだよなー。
鬼隠しではそっこー消えてるし。いやそれも狂言かもしれんけど、鬼隠しの彼女の存在があまりにモブすぎる
ただ黒幕?と何らかの関与があるのかも

最後の魅音はなんだったのか。実は生きてた?幽霊?
圭一の幻覚ではないかと予想

※鬼隠しでも同じような予想(圭一の幻覚)にたどり着いたので、
圭一自身が何らかの理由で幻覚を見る状態になっている…というのは結構正解に近いのではないかな?どうかな?

原因としては…
893園崎家が関わっているやばい薬(現代の科学ではばれないような古い植物麻薬とか)
もしくは圭一自身が精神病のようなものを煩っていて、強い被害妄想があるとか…
圭一視点の話だから、そのへんで普通のことも怖く描かれてる叙述トリックの可能性はあると思う
鬼隠しのときのレナの豹変とかは圭一の妄想説を個人的にはおしたい

(ただし実際に人は死んでるので全部が妄想とは考えにくい)
圭一は実は黒幕的なものに利用されている?
一家が雛見沢にひっこしてきて、主要メンバーと仲良くなるのも予定調和なのでは

 

○お疲れ会を見ながらの感想~

犯人は魅音、全ての元凶は園崎家。か?
過去も含めた一連の事件に園崎が関わってることは確かだと思われる
ただ行方不明とされていた人たちは井戸から見つかった(全員?)のでその線だが
逆に、最初から死体が見つかっている人たちの死についてあまり言及されてないような
富竹とか…鬼隠しの圭一とかそのへんも園崎の仕業なのか?あんな死に方なのに?
そうだとするとやっぱり薬?

メタ魅音>過去四年の黒幕が園崎だとすると五年目の事件だけザツすぎ
姉妹共犯説!なるほどΣ(・_・)その発想はなかった!
その説だと地下のやりとりもお芝居なのか。だとすればなりすまし説の矛盾は払拭されるような
なるほど、あまりにも園崎家が犯人というのがあからさまなので、五年目の事件は過去の事件を全て隠蔽するためにわざと起こした可能性もあるってことかあ

圭一がなぜ命を狙われるのか。
今回は理由があったが、鬼隠しでは理由がない(被害妄想だと思った最大の原因)
今回の理由も実質二種類ある。祭具庫に入ったことと、人形を渡さなかったこと
前者なら村に対しての、後者なら魅音個人に対しての罪。
正しい理由はどっちなのか、もしくはほかにあるのか。
そういえばチビーズ(というかりかちゃん)と村長が殺された理由も、結局圭一と詩音が話しをしたからなのか鍵を簡単にあけられるものに付け替えたからなのかはっきりしない。魅音は後者だといってるのに、圭一はずっと前者だと思い込んでるのがなんか違和感だったし、前者だとあまりにも人を殺す理由としては軽すぎないか。御三家当主のうちの二人なのに。

魅音の中に鬼がいるのは本当なのか。もしそれが真実で全ての犯行が魅音なのだとしたら、たたりではなくて二重人格か何かだと思うけど…
大本の原因が鬼隠しと同じだとするなら、鬼隠しで圭一が患っていた精神異常を、綿流しでは魅音(もしくは詩音)が患っているとか!
そういえば祭具殿に入ったときの物音を、詩音と富竹しか聞いてない。
もしもこれが幻聴だとすると、圭一は聞いてない=この話の圭一は鬼隠しと違って気が狂ってないのか。
鬼隠し=圭一の幻覚が仮に正解としても、
毎回どの話でも圭一が気が狂っているわけではなく、ひとつの可能性でしかない?
(=根本の原因は別にある)
だとするとこの話で狂っているのは魅音か詩音か、あるいは両方
あ、でも最後に出てきた魅音が幻覚だとすると、この時点では圭一は狂ってるのかも

やはり、未知の覚せい剤のようなもので園崎家が何らかの理由でその薬を利用している

もしくは遺伝病。
昔からいろんな小説や漫画で、遺伝病が呪いや祟りとされてきたみたいな話あるよね
鬼がふちの血をひいてるひとはみんな狂人の遺伝子を持ってて、発現するかは人によるとか。つまりよそ者だと思われていた圭一や富竹も、先祖をたどれば雛見沢の血を引いている!という大胆な仮説を現時点で立ててみる

広告を非表示にする